本好きにとってはうれしい限りですが、 選ぶのは大変ですよね。
そこで注目すべきは出版社です。
なぜ出版社が大切かについて紹介します。
出版社ごとに本の傾向がある
著者や原書を選ぶのは出版社です。ということで、自然と出版社の傾向がでます。
・難しめが多い
・翻訳版が多い
・万人受けを狙うことが多い
など。
IT業界の方ならわかるかと思いますが、いきなりオライリーを読むと難解すぎて挫折します(笑)
その傾向がなんとなくわかると、自分が読みたい本を探す時に便利です。
私はお気に入りの出版社の新作は時々チェックしますし、逆に怪しげな出版社であれば本を開きもしません。
価格帯が違う
出版社によって価格帯が違います。新書系なら1000円以内で収まります。
一方、専門性が高い本が多い出版社だと4000円以上はしますね。
IT業界の方だと、ピアソンは高いかなぁ、とかあると思います。
クォリティーの安定性が違う
著者は大きな出版社で出したい、いい本が多い出版社から出したいと思うことが多いと思います。なので、出版数が少ない出版社やいい本が少ない出版社から出された本はクォリティーが低いことが多いです。
なので、面倒な方は知らない出版社からは買わないという割り切りもありかと思います。
おそらく出版社をマジマジとみて買う方は少ないと思いますが、ぜひ着目してみてくださいね。
きっと新たな発見があるはずです。